あらすじ

優しくて頑張り屋の奈々美さんは、年をとったお父さんのお世話をして過ごしています。 お父さんが亡くなったある日、奈々美さんは突然家を追い出されてしまいました。 奈々美さんに遺されていたのは、お父さんが大事にしていた黒猫だけ。 「お前が長靴をはいた猫なら、わたしも幸せになれるのにね」 黒猫に愚痴を言う奈々美さんの前に、不思議なふたり組が現れて……。 現代版長靴をはいた猫のお話です。 扉絵はあっきコタロウさんのフリーイラストをお借りしています。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/03/24
  • 現在の作品幸運を運ぶ猫は、雨の日に傘をさしてやってくる