あらすじ
本タイトルは「黎明の器たち」
精霊と、国家と、信仰を携える“器”を持つ者が、集い、世界を創る。
16億年前、そこには精霊が生活を創る世界があった。
世界大戦から800年後、名ばかりの平和はすでに自然災害と戦禍で荒廃していた。
多くの国家が生まれては消え、新たな宗教は溶け、混ざり、歌われ、やがて滅ぶ。
愚かで、傲慢で、時に破滅を選ぶ。
だが、祈りも、希望も、大器から生まれくる。
理想か、現実か、救済か、搾取か。
神の残した精霊と人が作りし刃が、器たちの力で導かれたとき――
者共は己の器を携え、形を変え、拡げ、それぞれの道を歩み出す。
――これは、複数の“正義”が織り成す世界の群像劇。
ゲームオブスローンズと銀河英雄伝説と三国志と戦国時代(多いな)をこよなく愛する者による本格派中世風ファンタジー。「結局最後は人と人との繋がりでしか世を紡げない」を追求しながら世界を巡る諸問題を解決することで人と国と精霊の器を描いていく古の歴史群像劇です。
「黎明の器たち」知るとより理解が深まる物語の情報はこちら↓
https://note.com/akijii_project/m/m0dd294c65297