あらすじ
※話は全て独立しており、どの話からでも読めます。ただし最初は第一話を読んだ方が分かりやすいです。
題名が分からない本が見つかる、不思議な本屋がある。
店の名は新月書林。題名を忘れた本を探す者の前に、その店は突然現れる。中に入ると、求めていた本を店員が渡してくれる。
一般的な書籍から、個人の日記、人外が記した魔法の書。人々は今日も本を探している。そんな彼らを、新月書林は招きいれる。
これは、本を探す人々とその願いを叶える不思議な本屋の連作短編集。
(ホラー要素あり)
(この作品は、個人サイト「夜行便 げんとう」とエブリスタ、カクヨムでも公開しています)
(AIを補助的に使用しています)