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あらすじ
親友である佑里と、文化祭のために絵を描いていた私。 しかし佑里の絵は、6月になってもまだ完成していなかった。それどころか、彼女は絵を描けなくなってしまっていた。 それはある意味、私のせいだったのだ。
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