あらすじ
諒一は最後の時を迎えたと思ったら、次に目を覚ましたときには中学生の頃に戻っていた。
当時色々問題を抱えていた頃に戻って、自立支援団体というものに支援を受けて家庭から離れ一人暮らしをする事に。そしてそこには同じような境遇の女の子、涼葉がいた。
人生をやり直し、似た境遇の涼葉と助け合いながら寄り添い、問題を乗り越えていく。そんな物語。
主人公の境遇や経験は筆者の体験を基にしていますが。出てくる団体や人物は想像の産物です。そんなもんあるわけないだろと突っ込まずにあたたかく見守っていただけると幸いです。