あらすじ
長野県の木曽福島で事件は起きる。最初の事件は山間の神山神社境内にて獣害による死者が出た。ただ、それはありえない死に方だった。さらにここでは同様の事件が行方不明者を入れて5件も起きていたのだ。巷では何かの呪いではないかと言う噂が公然と立っていた。
長野日報の新聞記者である浅川佳子の兄も、行方不明者の一人だった。彼女は警察を通じて捜索願を出すが、一向に見つかる気配もない。そしてこの事件が新設の職業訓練校絡みであることから、あの学校に何かあるのではと調査を始める。
そしてさらに事件は続いていく。やはり職業訓練校に何かあるのがわかる。そしてそれこそが原因だったのだ。そこにあったものは何だったのか、果たして呪いを解くことは出来るのか、凄まじい戦いが始まっていく。