あらすじ

僕には幽霊が視える。 大学2年生になった僕は、高校2年生になった妹の真昼とあまり仲が良くない。家でも、話したりはしないし、僕も別に真昼には興味が無かった。 だが幽霊が視えるようになった今、その関係は一変した ———真昼にも幽霊が視えた。 兄妹と幽霊たちの交流を描く連作短編。兄妹の絆が深まっていく———。

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エブリスタ
エブリスタ2021/01/05
  • 現在の作品さよならと誰かが言った