あらすじ

「私が君を愛することは無い」 初めから期待などしていなかったし、当然この目の前の男について腫れただの惚れただのと思ったことは露ほどもない。しかしその後に続いた言葉が予想の斜め上を行っていて、思わず私は言葉を失った。 「……は???」 思わず聞き返そうとした所で聞こえてきたのは寝室の扉が閉まる音。そしてその夜から、私は夫――アロイス・オークセル殿下と、互いに交わることのない日々を送ることになる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/07
  • 現在の作品『君を愛することは無い』そう言われた理由は予想の斜め上だった