あらすじ
時は平成時代、この日本は神により守られてきた。紀元前に十字架に張り付けされ、天に召され、三日目によみがえらられたというイエス様である。
時は流れてもイエスは人に見えなくても光の力となり、この世界すべてを守り続けたという。その力で日本の人たちを守る巫女がいた。
その巫女は天空に住んでいた。天界には天空城という城がある。
巫女はそこの主であり、天空の地で人々を見守り、守り続けた。
彼女の名は鈴。鈴は美しい巫女と地上に住む人々にたたえられた。だがその湛えは突然途切れた。地上の人間が彼女から与えられた力を利用し、生活し始めたからだ。彼女は怒りと恐れを感じ、地上に使い魔の天使を派遣し、人々を攻撃した。