あらすじ
自分に自信が持てなくて、劣等感を抱きながら学校で「ひとりっぼち」の生活をおくっている瀬戸碧(せと・あおい)。そんな彼の目の前に1人の少女が現れる。その子の名は、相原蒼(あいはら・あおい)。一見、明るく前向きな女の子に見えるが、心の中には暗闇が宿っていた。
同じ「あおい」という名前だけでなく、様々な点において共通点を持つ2人。一緒に過ごしているうちに、お互いを「運命の人」と思えるようになっていく。距離感が一気に近づく2人は、夏休みの期間を利用して沖縄旅行に行くことになり、恋にまで発展していく。