あらすじ

上白石 瑞葵はある日、自宅の玄関前で一羽のカラスを保護する。彼はそのカラスを懸命に世話をし続けた。  そして、彼がカラスを保護してから三日後の朝、彼が目を覚ますと、絶世の美少女が素っ裸で部屋にいた。  情報量の多さに混乱している瑞葵に、更に異常がたたみかける。 「あっ」  少女がカラスの姿に 「幻影だけど、こっちのが話しやすいでしょ?」  再び少女の姿に 「私は魔女だよ」 「違う次元から来たの」 「次元の旅人だよ」  そして、名を名乗った。  ――アステリア  それが、瑞葵に惚れる、人ならざる美少女の名だった。

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カクヨム
カクヨム2025/09/06
  • 現在の作品カラス的美少女~保護したカラスが実は美少女で、しかも今は一緒に暮らしてるって話なんだけど、これは鳥獣保護管理法に適用されませんよね?~