あらすじ
身長20センチにも満たない小さなサムライ妖精“真琴―マコト―”
真琴の任務は、人々が発する言葉を自慢の刀で斬ること。
人間は、頭で考えたことをすぐ言葉を使い、発してしまう。
本当は言わなくていいことや、傷付けてしまうこともある。
その負のエネルギーを持った言葉達を発する前に一刀両断する。
そんな中出会った中学生の内気な少年“薫”は、本当のキモチを言葉に出来ていなかった。
薫の心の中に浮かんだままの気持ちを察知した真琴は、刀をしまい、本当の気持ちを引き出そうと奮闘する。
果たして、薫は自分の気持ちを言葉にすることが出来るのか?!
ファンタジー小説です
表紙イラスト・水季様
2012年12月『百鬼集う和風ファンタジー』にて優秀賞をいただき、特集していただきました。
2013年4月12日『王道ファンタジー小説』に掲載していただきました[link:crea_feature?id=258]
2016年1月7日『人ならざるものの物語~人外主人公特集~』に掲載していただきました。
2024年10月15日
執筆応援キャンペーン「侍/剣客/武士道」にて入賞に選出していただきました✨
*2017、4、30
負のエネルギーを操る夕月との出会いのシーンを修正しました。
その他、一部修正しましたのでよろしくお願いします。