あらすじ

公爵家の姉は“役立たず”と蔑まれ、家族からも気味悪がられる存在だった。

背中一面に広がる光の紋様は呪いと呼ばれ、唯一使える魔法も誰もが扱える『おまじない』だけ。

やがて隣国への人質として差し出されることになった彼女は、最後の夜に仮面舞踏会へ足を運ぶ。そこで出会った一人の男に何気なく魔法をかけた瞬間、運命は大きく動き出す――。

忌まわしい烙印と呼ばれた紋様は、やがて真の聖女の証として愛の証明へと変わっていく。

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アルファポリス
アルファポリス2025/09/06
  • 現在の作品『おまじない』しか使えない役立たずと蔑まれた姉ですが、冷酷皇帝に愛されました