あらすじ

あるところに、もうすぐ中学生になる四月一日碧という子がおりました。 その子は昔の母親の記憶がありません。 しかし、里親の四月一日雅さんによって、昔の母親に会いに行く事になりました。 「白羽碧。あなたは双子の姉で、魔法使いなのよ」 意味のわからないことを言われました。 言われるがまま、白羽朱音という子と魔法学校へ入学する事になったのでした。

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