あらすじ

あらすじ ⚠️応募用、ネタバレを含む 中学生の穂村六華は芸能表現科の学校である私立ナラルテア学園に入学する。この学園は芸能界への憧れと強い熱意を持つ生徒が多い。六華は元々明るい性格で女優を夢見、演劇クラブにも所属していたが、小学生の時に吃音を指摘されて以来、夢を諦めてしまっている。そんな彼女が入学を決めたのは、今は唯一の友達である幼なじみの南真白と離れたく無いという理由からだった。 そして、六華は席が隣同士のクラスメイト、アイドル志望の距離が近い愛され系陽キャ、成瀬結愛という新たな友達を作ることが出来た。 そして、入学式後のトラブルをきっかけに同じくクラスメイトのクールな天然男子、日浦弥雷と距離が近づく。弥雷は小学生の頃に出会った思い出の女の子が六華だと勘違いしている。 数日後、最初の初回授業で事件が起きる。みんなの前で音読を行うのだが、六華は吃音の症状に伴い、過呼吸を起こしてしまった。そこで六華は弥雷に助けられるが、医務室で彼から励ましの言葉を貰うことで強い罪悪感を感じる。しかも、この一連の出来事が弥雷の幼なじみであるプライドの高い現役女優、御門璘子の逆鱗に触れてしまう。 音読ですら失敗する六華だが、発表会に向けて劇をすることに。しかも、璘子の策略で主役をやる羽目になってしまった。さらに悪いことに自信の無さが原因で結愛から絶交される踏んだり蹴ったりな状況に。 そんな彼女を見かねた真白から、六華は演劇クラブ時の映像を見せられ、同じ六華なら出来るはずだと激励される。そこで六華は自分は落ち込むだけで変わろうとしていなかったことに気がつき、発表会に全力で取り組むことを決意する。 本番ではアドリブが起こってしまうハプニングがあったが、なんとか乗り越え、劇をやり遂げることができる。その後、六華は結愛と話し合いまた友達になり、目の敵にされていた璘子から少しは認めて貰え、六華は自信を取り戻すことができた。

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カクヨム
カクヨム2025/08/19
  • 現在の作品吃音アクター