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あらすじ
僕達の通う高校には、『別棟二階の無限廊下』という怪談があった。 もしも、廊下が無限に続いたら。 もしも、時間が無限に続いたら。 僕と彼女の距離は、縮まるのだろうか。 僕の想いは、君へと届くのだろうか。 ※『第八回こむら川小説大賞』応募作品
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2025/08/19
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