あらすじ

小さな村。そこに世界の希望となる勇者がいた。その名もユウマ。幼い頃から剣技や魔法を身につけ。14歳にこの世界を混沌に陥れた悪神を倒しに幼馴染のアカリと共に冒険に出かけた。旅をしているうちに仲間が増えて言ったが。 「えーと、お前ら。職業言ってけー?」 「私は灯使い、灯を司る」 (灯って何?どんなことできるの?戦闘したことあまりないからわからん。ロウソクでも灯す?暗いところだったら、役に立つ‥‥‥か?) 「僕は魔王、剣技も魔法も使える」 (魔王さーん?なんかさ、おかしくない?だって魔王城に行ったら「やったー!人きた!どうぞ客室へ!」て言ってお茶出されたし。美味しかったし) 「俺は鳥使い、鳥を使える」 (召喚獣とかじゃないんだよな?何ができるの?攻撃手段よ。弓しかなくない?鳥は突くしかできないよ?) 「あたしは料理人、料理を作れる」 (ありがたい。本当に。めちゃくちゃ美味しいし。でもさ、戦闘できる?包丁で刺すの?フライパンで殴るの?魔法使える?なんでいる?) と、ユウマしかまともな職業がいないわけでこんなパーティで世界は救えるの‥‥‥?

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小説を読もう2025/08/19
  • 現在の作品俺のパーティは一番おかしくて一番強い