あらすじ

自分がドMだなんて、認めたくないが……正直悪くない。 自分のダンジョンを現実に展開できる能力者が社会を支える時代。莫大な借金を抱える尾路タイガ(高卒)はダンジョン探索に明け暮れる日々を送っていた。 タイガは興奮するとダンジョンの報酬が向上するという変なユニーク持ちだったが、いまいちその特性を生かせずにいたある日。彼のダンジョンに一人の侵入者が現れる。侵入者は世界有数のダンジョン関連企業の一人娘というお清楚な一軍お嬢様であり、能力の発現が遅れているため助けて欲しいという。 最初は乗り気ではないタイガだったが、実はこのお嬢様はドSであり、実はドMなタイガを上手に興奮(意味深)させてくれる存在だった。 うっかり性癖が嚙み合ってしまった二人は意気投合、あらたなプレイを開発しながら飛躍的にダンジョンの報酬を向上させていく。 これは、ドMなヤンキーとドSなお嬢様が奏でるちょっと意識低めなラブ(?)コメディ。 ※カクヨムにも連載しています。

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小説を読もう2025/08/19
  • 現在の作品興奮するほどダンジョン報酬が増す特異体質の俺、うっかりドSお嬢様の下僕になってしまう