あらすじ
【主なあらすじ】
時は令和。この物語のヒロインである寺島京香は、憧れの幕末志士たちの足跡を巡る為、京都へと向かう。そこで、沖田慎一郎と、土方明仁と出逢い、東京から出稽古に来ていた彼らの稽古を見学することになる。
そんななか、ひょんなことから京香たちは、江戸時代後期へとタイムスリップ。その後、すぐに近江の志士・古高俊太郎や、京一の剣客集団である新選組。幕末の英雄・坂本龍馬や、長州の獅子・高杉晋作らといった志士たちと出会い、戸惑いながらも共に生きていく決意を固める。
やがて、慎一郎と明仁は壬生浪士組となる近藤勇たちと行動を共にするようになり、京香は、枡屋に留まる道を選ぶ。
離れ離れになるも、三人は何とか歴史を変えようと奮闘する。
様々な葛藤のなか、新たな仲間も加わり、抗えない歴史に挑んでいく和風ファンタジー。
これは、ひょんなことから幕末時代へとタイムスリップしてしまった現代人たちの、葛藤と想いを描いた、もう一つの物語であります。
(歴史や、幕末好きな方向き。)
【主な登場人物】
寺島京香(21歳)
友人の影響で、ある乙女ゲームにハマり、幕末志士たちに憧れを持つようになる。普段は穏やかな性格だが、芯は強く、負けず嫌い。
沖田慎一郎(23歳)
天然理心流師範代。明仁とは幼馴染である。少し飄々としているが、いざという時に本領を発揮するタイプで、女性には奥手な部分もある。
土方明仁(30歳)
天然理心流師範代。硬派かと思いきや、女好きな一面もある。剣の腕前は慎一郎のほうが上だが、策士である。
藍沢尚也(27歳)
デビュー12年目を迎えた俳優。時代劇にて、坂本龍馬の役を演じる為、苦手な殺陣型を極めようとする。完璧主義で、素直になれない一面も。
藍沢優美 (26歳)
尚也の妻。北辰一刀流道場の師範代を務めている。サバサバした性格で、剣を持たせると人が変わったように強い。その腕前は、体格の良い男たちを倒しまくるほど。
中村隼人(22歳)
京香たちが幕末で出会う青年。文武両道、小野派一刀流の免許皆伝であり、古高俊太郎や高杉晋作。坂本龍馬らと行動を共にする。
新選組、坂本龍馬、高杉晋作、古高俊太郎などの幕末志士たち。
その他、メインキャストや、幕末志士らと関わる(オリジナルキャラ含む)人々。
*主な登場人物のイラスト(AI生成)*
【佐幕派】寺島京香、沖田信一郎、土方明仁
https://kakuyomu.jp/users/yuuhaya/news/16817330668468866368
【攘夷派】藍沢優美、藍沢尚也、中村隼人
https://kakuyomu.jp/users/yuuhaya/news/16817330668468905190
☆メインキャスト目線で進行。
主に、ヒロインの京香目線で描いていきますが、途中、「*〇〇side*」と、いうふうに書き進めていきます。
(シナリオの勉強もありますが、それぞれの目線で書いてみたかったので…)
縦読み推奨の為、スマホでは読みにくい点も多々あるかと思います。が、よろしければ最後までお付き合い下さい。
*リアル多忙につき、かなりマッタリな投稿になります。
*高知弁を勉強中です!
詳しい方からのアドバイスなど頂けたら、泣いて喜びます!
*注意事項*
同じ書き手の方へ。
義理での読み返しや、評価は必要ありません。
お察しのほど、よろしくお願い致します。