あらすじ
精霊使いを目指し、日々修行をする少年ラック。
彼は若くして精霊使いとなった少女シズクと共に暮らしていた。
ある日、二人は修行に出かけ、森の生物に襲われる。ラックは精霊を呼び、追い払おうとするが、その時発現したのはあらゆるものを壊す力だった。彼はその力を恐れ、力の暴走によって人を傷つけたくないという理由から、精霊使いになるという夢を諦める。
新たな目標を探すため街に向かったラックは、そこで見知らぬ者たちの襲撃に巻き込まれる。彼は無事に家までたどり着いたのだが、シズクが街に向かったことを知る。