あらすじ
精霊の森付近に捨てられていた赤ん坊をたまたま拾った精霊王により育てられた特別の人間ハヤテ。成長した彼は、ある任務で精霊使いを育てる機関、アリシア精霊学院に呼び出される。その学園に通う生徒は大半が女性でお嬢様育ちの令嬢が多く、男に免疫がない。しかも、ハヤテは学院に向かう道中池で水浴びしていた少女の裸をたまたま見てしまう。
「あ、あんた見たわね。まだ誰にも見せたことないのに」「悪いが俺は子供の裸に興味はないから気にするな」
「覗いでおいてその態度・・・・・・それに私はこれでも十六歳よ!」「マジ!?」「もう怒った! 消し炭にしてあげるわ!!」
果たしてハヤテの運命は。波乱万丈な歯車が動き出した。