あらすじ
閲覧、胸糞注意。
とある廃墟の神社に少年と少女が入ったら、日本の伝統を大切に守り抜いてきた美しい巫女の霊と巨大な黒鬼が現れた。
そこには8本の梅の木があり、巫女の魂の木と言われており、巫女が亡くなった瞬間に枯れたという伝説があった。
話によると大正浪漫と言われていた時代の中で巫女は、とある男性に恋を寄せていたが、告白をする当日に何者かの毒殺によって巫女が亡くなってしまったのだという。
そこで起きた事件の犯人を知るまでは絶対に成仏しないと宣言した。
そこで、少年と少女がタイムスリップをして犯人を見つける事を誓った。
しかし、それは闇の組織との壮絶な戦いが待っていた。