あらすじ
壺カードが見えていたぜ。尼宮さん。
目を閉じて心で切ったジャストカードがアンリルソーが好き。
それは俺のことについて大部分当たってしまってるぜ。
そんな、俺に負けてくれた君に負けた。
こういった経緯の過去の積み重ねがあって今があり、そして未来へ続いていく。どんな過去も無意味なんかじゃない。
全ては今の、未来の自分へと繋がっているんだ。
善口の俺を引き寄せた君には素晴らしい過去があったのだろう。それが素晴らしい未来になる。
それが君にとっての男という生き物の正体だ。
悪口でくっついてくる男を自分の男としてみる女になってしまわないか心配していたよ。