あらすじ

大学の卒業制作に追われ、徹夜続きの毎日を送っていた。朝焼けが窓の外を白く染め始め、キーボードを叩く指が重くなる。 あれは、大学三年生の冬だった。僕は初めて参加したコンペティションで、思うような結果が出せず、ひどく落ち込んでいた。 「大丈夫、きっと次があるよ。一緒に頑張ろうね」と、彼女は僕の肩をそっと叩いた。その言葉と、チョコレートの甘さが、僕の心を温かく包み込んだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/08/18
  • 現在の作品真夜中の甘い誘惑