あらすじ
架空世界「オルタナティア」の極東の島国「日之国」と北軍事大国「ユーラシア連邦」は、ユーラシア連邦の首都「インペラグラード」にて首脳会談を行う。日之国からは国家元首「総統」と彼の絶世の美人秘書団「四天秘書」が赴く。四天秘書であるソニア、サクヤ、チェルシー、ラァーラはそれぞれ外交、戦略、広報、総統を癒すことに特化している総統の右腕だ。しかし首脳会談開始早々、ユーラシア連邦大統領「ドラグノフ」は総統と四天秘書を侮辱する。ドラグノフは日之国が求める「北東諸島」の返還に応じず、会談は決裂する。
数ヶ月後、ユーラシア連邦は小国「ノヴォスラヴィア国」に軍事侵攻を行う。ノヴォスラヴィアを支援するため、日之国は友好国である合州連邦および欧州連邦を招待し、「G3サミット」を開催する。総統は非協力的な合州連邦大統領を説得し、ノヴォスラヴィア国への支援を獲得する。
その後、総統と四天秘書は東アジアの大国「東亜連邦」の首都へ赴き、共にユーラシア連邦を陥れるための「密約」を交わす。さらに総統は日之国国内の過激派を扇動し、北東諸島に上陸させる。過激派はユーラシア連邦国境警備隊に射殺され、それを口実に総統は防衛軍に「防衛出動」を発令する。サクヤは総統の戦略を、ソニアは外交的正当化を、チェルシーは国民への説明を、ラァーラは総統のリラクゼーションをそれぞれこなす。日之国はユーラシア連邦への奇襲攻撃を成功させる。ユーラシア連邦は核兵器による日之国への恫喝を行うが、その時、日之国と密約を交わしていた東亜連邦がユーラシア連邦を自国の核兵器で牽制する。ユーラシア連邦はなすすべもなく敗戦する。戦争に負けたドラグノフは民衆により処刑され、北東諸島は完全に日之国の支配下となる。