あらすじ

pixivのコンテストに投稿させて頂いていたBLです。 落選だったので、シェアさせて頂きます! *** 高校三年生の夏。ある雨の日。 親友に彼女が出来た。 その日、おれは自分の想いを知ると同時に、失恋した。 そんな想いに踏ん切りがつけられず、地元から遠く離れた大学を受験した。 入学式の日、“彼”と出会った。 “神城叶(かみしろかなえ)”。 就活サポート課の職員らしい。 「大桐秋夜(おおぎりしゅうや)です」 彼の簡単な自己紹介に、おれも倣う。 それが出会い。 それから、何故か彼はおれを気に入ったようで、何かにつけておれの後を着いてきた。気安く、口説く。 「……………カミシロさん、おれのストーカーなんですか?」 「あれ?バレちゃった?」 そんな風に、何でもないことのように笑う。 貴方との日々は、いつも、雨の音。 それから、コーヒーの香りがする。 *** 2021.12.07 追記 書き足しました。 追記にもありますが、芳樹視点のサイドストーリーを連載しています。 よければ! 突然現れたそいつが、まるで全てを塗り替えたんだ。ー1章~全章用ー https://estar.jp/novels/25859571 出会いに感謝!

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エブリスタ
エブリスタ2021/07/23
  • 現在の作品雨の音、それからコーヒーの香り。