あらすじ
大手製薬会社社長・新城綾樹は、父親の死去に伴い遺産の整理をしていたところ、父親が外に愛人を囲っていて、さらに子供まで生ませていたことを知る。
その子供は新城家に認知されていて、綾樹の弟になる。社長室で行われた遺産相続の話し合いの席で、綾樹は愛人の子・高木春樹に受け取りのサインを求めるが、春樹は頑として応じず、業を煮やす綾樹に向かって「どうしても受け取らせたければ俺を抱け」とふっかけてくる始末。
綾樹は春樹の挑発に乗り、彼を無理やり社長室のソファーで犯してしまう。男を抱く快楽を知った綾樹は、春樹を自分の玩具として軟禁し始める。
春樹の存在によって、変化していく綾樹。
ひどいことをされているのに、なぜか心を開いていく春樹。
この関係の果てにあるものとは――。
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