あらすじ
編 集 作 業 中
読みにくかったら言ってくだされば改善します。
この世界に来て知ったのは仲間との絆。
「得てしてそういう人間は信用されないものさ。まあ、僕は信用しているけどね」
それから、命の大切さ。
「命っていうのは心臓が動いてるか動いてないか、なんて問題じゃないんだ」
そして、一つの世界の終わり。
「頼む! こんなのでも、私たちの世界なんだ! だから――」
純白の翼を広げる『奴』を見上げる。
「立てよヒーロー……」
世界が崩れる音がする。
「立てよぉおぉおおおおぉおおおぉおおっ!!」
俺は、漆黒の翼を広げて立ち上がる。
「言われなくても……」
世界の崩壊の音が、鳴り止まない。
「何度でも立ち上がって……テメェの総てを――」
あらん限りの力で拳を握りしめる。
「俺がこの手で、何度でも粉々にうち砕いてやるよっ!!」
漆黒の翼を羽ばたかせ、俺は『奴』の元へと飛び出した――――
「こんな作品説明で大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
素敵な表紙は荻pote[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNidRP7fdYEJxS0]さんが描いて下さいました!
二巻→[link:novel_view?w=21299180]
カクヨムの方にUPし始めました。