あらすじ

編 集 作 業 中  読みにくかったら言ってくだされば改善します。  この世界に来て知ったのは仲間との絆。 「得てしてそういう人間は信用されないものさ。まあ、僕は信用しているけどね」  それから、命の大切さ。 「命っていうのは心臓が動いてるか動いてないか、なんて問題じゃないんだ」  そして、一つの世界の終わり。 「頼む! こんなのでも、私たちの世界なんだ! だから――」  純白の翼を広げる『奴』を見上げる。 「立てよヒーロー……」  世界が崩れる音がする。 「立てよぉおぉおおおおぉおおおぉおおっ!!」  俺は、漆黒の翼を広げて立ち上がる。 「言われなくても……」  世界の崩壊の音が、鳴り止まない。 「何度でも立ち上がって……テメェの総てを――」  あらん限りの力で拳を握りしめる。 「俺がこの手で、何度でも粉々にうち砕いてやるよっ!!」  漆黒の翼を羽ばたかせ、俺は『奴』の元へと飛び出した―――― 「こんな作品説明で大丈夫か?」 「大丈夫だ、問題ない」 素敵な表紙は荻pote[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNidRP7fdYEJxS0]さんが描いて下さいました! 二巻→[link:novel_view?w=21299180] カクヨムの方にUPし始めました。

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エブリスタ
エブリスタ2011/05/17
  • 現在の作品俺と幼なじみが勇者になった件