あらすじ
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グブリア帝国唯一の魔術家門ウィリアムズ家の娘シャーロットには魔力がなく、離れで軟禁生活を送っていたが十六歳の誕生日に家出する。
目指したのは世界樹跡地の氷壁。その途中で毒を持つ獣に襲われた。
「おい、女。そのままだとおまえ死ぬぞ」
毒に侵されたシャーロットの腕を斬り落としたのは氷壁の小侯爵と呼ばれるザカリー・クラウス。ザカリーが左腕を失ったシャーロットに持ちかけたのは、クラウス侯爵家の跡継ぎである彼との結婚だった。
★シリーズ④の舞台となる世界樹跡地を描いた番外編です。本編を読んでいなくても独立した短編としてお読みいただけます。
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『巻き添えで召喚された直後に死亡したので幽霊として生きて(?)いきます』
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※カクヨムにも掲載
※小説家になろうにも掲載予定