あらすじ
明日は中学最後の文化祭。この舞台でわたし・牧野は吹奏楽部を引退する。
――と思ったら突然、学校に爆破予告!?
同じパートの小林くんと立てる最後の舞台なのに、中止だなんてありえない!
予告を取り下げてもらうため、わたしは犯人を探して走り出した。
タイムリミットは、職員会議が始まる午後三時。
担任で体育教師・まっせん、ドラマ好きな親友・綾奈、ちょっと胡散くさい新聞部の一年女子・神崎の力を借りて、いざ大捜索!
※本格ミステリーではありません。ライトノベルをほぼ読んだことがない作者が、イメージだけで書いたライトノベル風?青春ものです。児童文学に近いかもしれません。
※昨年の電撃大賞で1次選考を通過した短編作品です。2次選考で落選した際の選評が届いたので、それを受けて加筆してみました。
※完結後、スター特典にて選評の内容と、改稿した部分のビフォーアフターや個人的な反省点を公開する予定です。電撃大賞に興味がある方、(短編ですが)よかったら参考にどうぞ。