あらすじ
いきなりですが、画面の前の皆さんは『特殊能力』と聞いて、どんなイメージをしますか?
うちは、すごい人は炎や雷を操れる感じかなぁ。
と言うのも、うちの世界には……それがあるんです。
はい、そうなると……やっぱりと言うか、一部の能力者による事件もゼロじゃなくて……。
も、もちろん悪用する方が少数で、万が一でも専門の方々が対処してくれますよ!?
まず……そんなに能力者さんが多いわけでもないので、普通に過ごしていれば巻き込まれることは少ない……。
――はずだけど……この物語は、そんな少ない事態に次々と関わってしまうことになった女の子の、ある冬の出来事です。
――<注意点>――
この物語には、アニメやゲームなどで見かける状態異常(特に、石化や氷漬けなど“固まる”状態を指す「ASFR」と言う特殊ジャンル)が含まれます。
こう言う場で、こんなジャンルの小説は希少なので、ボーダーラインが分かりませんが……個人的に鬱展開が苦手なので解除される前提です。
なので、そこまで規制する必要はないと思い、全年齢対象にしています。
あと、台本書きじゃない書き方は初めてなので、読みにくい点があるかもしれません。