あらすじ

前作から続けて読んでくださる方は、スター特典をご覧ください。(☆1で見れます) 「僕のこと、忘れないで」 神様は少年に、そう懇願した。 それなのに――。 ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 祖母との記憶を取り戻した八重子(やえこ)だったが、最近妙な夢を見る。 それは、いつかの夏の日、道端で見知らぬ少年が泣いている夢だった。 気になりつつも、白狐の二紫名(にしな)と烏天狗のクロウ、狛犬のあお、みどり、友人である小町、昴と共に平和な生活を送っていた。 そんな中、商店街の人々に異変が起こる。 なんと「大切なもの、大切な人の記憶」を忘れてしまっているのだ。 しかもそれが鈴ノ守神社の神様、縁さまのせいだと思われていて……。 人々の記憶を、縁さまへの信仰心を取り戻すため、八重子は再び二紫名と共に記憶を巡る旅(?)に出る。 さらに昴の様子もなにやらおかしくて……――!? 大切なものを思い出したい。 記憶と絆の物語―― ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 こちらは前作 妖しいご縁がありまして。 https://estar.jp/novels/25038954 の続編になります。 厳密には書籍版からの続編になりますので、登場人物など細かい部分が異なりますが、問題なく読んでいただけると思います。 おや?と思っても作者が設定を忘れたわけじゃない…です多分。 また、改稿前のものになるので、冬に出る書籍版とは異なります。 読み比べてみるのも面白いかもしれません笑 表紙はいずれ変えます。

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エブリスタ
エブリスタ2021/06/28
  • 現在の作品妖しいご縁がありまして弐