あらすじ
前作から続けて読んでくださる方は、スター特典をご覧ください。(☆1で見れます)
「僕のこと、忘れないで」
神様は少年に、そう懇願した。
それなのに――。
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祖母との記憶を取り戻した八重子(やえこ)だったが、最近妙な夢を見る。
それは、いつかの夏の日、道端で見知らぬ少年が泣いている夢だった。
気になりつつも、白狐の二紫名(にしな)と烏天狗のクロウ、狛犬のあお、みどり、友人である小町、昴と共に平和な生活を送っていた。
そんな中、商店街の人々に異変が起こる。
なんと「大切なもの、大切な人の記憶」を忘れてしまっているのだ。
しかもそれが鈴ノ守神社の神様、縁さまのせいだと思われていて……。
人々の記憶を、縁さまへの信仰心を取り戻すため、八重子は再び二紫名と共に記憶を巡る旅(?)に出る。
さらに昴の様子もなにやらおかしくて……――!?
大切なものを思い出したい。
記憶と絆の物語――
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こちらは前作
妖しいご縁がありまして。
https://estar.jp/novels/25038954
の続編になります。
厳密には書籍版からの続編になりますので、登場人物など細かい部分が異なりますが、問題なく読んでいただけると思います。
おや?と思っても作者が設定を忘れたわけじゃない…です多分。
また、改稿前のものになるので、冬に出る書籍版とは異なります。
読み比べてみるのも面白いかもしれません笑
表紙はいずれ変えます。