あらすじ
三井利哉(みついとしや)は夕立が止むのを待って残業をしていたが、あきらめて帰ることに。
エントランスには、とっくに先に帰ったはずの同僚の有本紘(ありもとひろ)が一人佇む姿があった・・・・・・
※
この話は、2023年BLシェアハウスイベント『貴方が担当した小説は』に参加作品です。
診断メーカー『貴方が担当した小説は』
https://shindanmaker.com/1141577で得た、以下の題材を基に創作致しました。
タイトル
『傘をさ、なくしたんだ』
ジャンル
仕事×恋愛
書き出し
「2019年夏。あの日も夕立の激しい日だった。」
帯コメント
たったの100ページでここまでやるか
さすがに100ページは書けないと思います(笑)
追記(2024年3月28日)
エピソードタイトルに※付きなのは、濡れ場真っ最中の印です。
読書環境にはくれぐれもお気を付け下さいませ<(_ _)>
追記(2024年5月16日)
表紙をryon*様https://estar.jp/users/149570819に描いて頂いた絵へと差し替えました。
フンワリ不思議な感じが可愛らしい有本です(/ω\)