あらすじ

東京の片隅に自殺願望のある男がいた。ある日懲りずに自殺を試みた時。つむじ風が吹き、謎の白い髪に白い肌、赤い目をしたアルビノの男が、彼を助ける。そう、アルビノの男は吸血鬼だったのだ。自殺願望のある男は彼のパートナー。三千年前にアルビノの男に血を吸われていた。それから離れることなく、平和に暮らしていたが、吸血鬼狩りに巻き込まれ、バラバラになっていた。やっと探しだした時にはパートナーのサトシの記憶が薄く、自殺未遂を繰り返している状態だった。アルビノの吸血鬼バーンはサトシを救えるか?

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エブリスタ
エブリスタ2016/11/10
  • 現在の作品千年語り