あらすじ

それは、神の警告か 悪魔のくわだてか ただ一つ確かなことは カマレタラ オシマイ 出版社に勤務する杉崎啓太は仕事を終え、仙台駅西口バスプールで、帰宅のバスを待っていた。 いつもと変わらない日常、あとは妻と息子の待つ自宅へと、ただ帰るだけだった。 だが、杉崎の知らないところで、運命の歯車は少しずつ動き始めていた……。 ゆっくりと…… 着実に……。 死へのカウントダウンは、もう、すぐそこまで迫っていた……。 ☆角川ホラーエンタテイメント賞の決勝に残ることが出来ました。皆様が応援して下さったお陰です。本当にありがとうございました。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★この表紙は紅蓮様に描いて頂きました。[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNrzMWWuPqtSl0]レベルの高い作品を描いておられる、素晴らしいクリエイター様です。

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エブリスタ
エブリスタ2009/03/12
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