あらすじ
それは、神の警告か
悪魔のくわだてか
ただ一つ確かなことは
カマレタラ
オシマイ
出版社に勤務する杉崎啓太は仕事を終え、仙台駅西口バスプールで、帰宅のバスを待っていた。
いつもと変わらない日常、あとは妻と息子の待つ自宅へと、ただ帰るだけだった。
だが、杉崎の知らないところで、運命の歯車は少しずつ動き始めていた……。
ゆっくりと……
着実に……。
死へのカウントダウンは、もう、すぐそこまで迫っていた……。
☆角川ホラーエンタテイメント賞の決勝に残ることが出来ました。皆様が応援して下さったお陰です。本当にありがとうございました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★この表紙は紅蓮様に描いて頂きました。[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNrzMWWuPqtSl0]レベルの高い作品を描いておられる、素晴らしいクリエイター様です。