あらすじ
東勝神州(トウショウシンシュウ)、傲来国(ゴウライコク)、花果山(カカザン)、の仙石から天地の霊気を纏(マトッ)た石猿が誕生した!
その名も斉天大聖・孫悟空!
猿を従わせ、その勢いは衰えずついには天界へと向かった悟空。しかし、釈迦如来(シャカニョライ)には勝てず、罰として五行山の下敷きにされてしまった。
そんな悟空のもとに、一つの光明が差し込む。それは三蔵法師であった。
そして今、天竺へと三蔵と悟空の長く険しい旅が始まるのであった!
〓中国の古典小説「西遊記」を参考にしており、所々に私が勝手に話を盛り込ませていただきます💦また、イメージ画像はネットよりランダムに掲載しています😣