あらすじ
ちょっとヘヴィな話です。「少年ROCKERS」のテイストを残しながら、重い題材を選んでしまいました。
優しいけれど悪い男。ではありません。優しくて悪い男です。
中学時代の同級生が死にました。不思議なことに、葬儀後1週間、彼女が毎日夢に現れて何か言いたそうにしているのです。
何故彼女が死んだか。わかってほしいと言っているようでした。
私のことを書いて。と頼まれたような気分です。
親の気持ち、子どもの気持ちを書きました。
親に反対されている恋をしている人に読んでいただきたいです。
お読みいただけましたら大変うれしいです。