あらすじ
蜀漢の滅亡。
四十年続いた三国時代に終止符が打たれた時である。
蜀漢が滅亡し、大将軍であった姜維は囚われ、司馬昭率いる魏の天下が訪れるはずだった。
しかし、歴史はそこで終わらない。
姜維伯約、最後の戦いがはじまる。
姜維と鍾会、そしてひとりの娘の存在。
史実に則りつつ、創作を交えて蜀漢の滅亡と鍾会の乱までを描いてみました。
おそらく評価は別れるでしょう。
作中のまえがき、あとがきでも述べていますが、これが皆さまの三国末期の知識の先駆けとなれば幸いです。
もしかしたら文章が携帯小説向けではなくて読みにくいかもしれませんが、そこはお許しくださいね。
本編は執筆済みなので、更新はできるだけ毎日行います。
用語にはルビや注釈をつけているところもありますが、ここにもつけて欲しいというところがあれば気軽にどうぞ。
解説も随時受け付けます。
それでは、勁草(雪乃)節の三国志をお楽しみくださいませ。