あらすじ
ミッドウェー作戦―。
大平洋戦争のターニングポイントとして有名なこの作戦は連合艦隊司令長官 山本五十六 大将 が立案、強行採決したものである。
「米空母を葬り去らなければならない。そしてルーズベルトを講和の席につかさければならない。その為ならば俺は、今作戦で全艦失っても構わない。全てはこの下らない戦を終わらせる為だ。」
by 山本五十六 大将
「山本長官が立案した作戦は正直賛成とは言えない。…だが俺は今作戦でこの戦いが終息に向かうのであれば全力でそれを支持する。それがこの国に平穏が訪れる事になるのであれば…。」
by 宇垣纏 中将
今、彼等の負けられない戦いが始まろうとしていた―。
………………
米村艦長(主人公)「あながち間違いじゃないよね?」
吉野艦長(副主人公)「作者が真面目に書くなんて珍しいな。」
理沙中佐(女性です)「本編とのギャップが激しいのぅwww。」
米村艦長「それ言っちゃあ、お終いだよ理沙?」
理沙中佐「この小説はギャグ中心だよぉーッ!読んでねッ! ∩( >∀<)⊃ ジタバタ」
米村艦長「こんな所で暴れるなぁぁぁぁぁッ!!!!!!!ヽ(*`Д´)ノ」
山本長官「基本こんな感じ…。」
2009/12/31(木)
完