あらすじ

経済大国「ニッポン」。  国は金で治安を勝ち取り、国民は愛国の言葉を忘れた。  そんな平和呆けした世界に蔓延る犯罪者達。  非公認暴力団〈ヤクザ〉と公治安部隊〈警察〉。  表は敵同士に見せるが、裏では互いの損失を嫌って不干渉状態に入ってしまう。国民と暴力団の間に入るのを渋る警察は流れ作業を繰り返し、次第に国家への不満が募っていく国民。  警察庁は守りの姿勢を堅め、所轄や警視庁などに対して業務徹底の意向を示す。  警視庁は非公認にせよリストラの権限を失い、変わりにリストラ候補を押し込める為に非公認で〔特別犯罪捜査係〕を設置する。  配属員が荒っぽいせいかSAT、SITに続く武力部隊が生まれるとも噂されたが警察庁がフォローに回ったこともあり、上層部に危険性は無いと主張した。 1月31日  〔特別犯罪捜査係〕、通称「一課の窓際」の刑事、相馬啓次郎は困っていた。 かなりの遅筆です。

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エブリスタ2008/11/11
  • 現在の作品夢幻日記(仮)