あらすじ
ぼくの家には猫がいる。名前はタマさん。
タマさんは元・野良猫で、すっごく謎に満ちているのだ。
おとうさんがくれた、「秘密のなんでもノート」
ぼくが疑問に思ったことや、考えたことを書くノートに、今日はこう書く。
『タマさんは、人間のことばをりかいしているかもしれない』
こっそりあとをつけていくと、近くの神社に入っていった。
そこはいつもとはちがう場所になっていて、おかしな声が聞こえてきたんだ。
小学生のタケルが、猫又のタマさんをはじめとした妖怪たちと過ごす、ほのぼの日常妖怪話。
「ほっこりゆるいホラー」コンテスト 佳作をいただきました。
https://estar.jp/official_contests/159430