あらすじ

ぼくの家には猫がいる。名前はタマさん。 タマさんは元・野良猫で、すっごく謎に満ちているのだ。 おとうさんがくれた、「秘密のなんでもノート」 ぼくが疑問に思ったことや、考えたことを書くノートに、今日はこう書く。 『タマさんは、人間のことばをりかいしているかもしれない』 こっそりあとをつけていくと、近くの神社に入っていった。 そこはいつもとはちがう場所になっていて、おかしな声が聞こえてきたんだ。 小学生のタケルが、猫又のタマさんをはじめとした妖怪たちと過ごす、ほのぼの日常妖怪話。 「ほっこりゆるいホラー」コンテスト 佳作をいただきました。 https://estar.jp/official_contests/159430

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エブリスタ
エブリスタ2020/03/01
  • 現在の作品ぼくとタマさんと秘密のノート