あらすじ
魔力、妖力・霊力、呪力の源は原初の根源である樹がつける実が落ちたものである。
――特級上位聖宝物 原初の石板
この世界には魔力、霊力・妖力や呪力が存在し、自由に操り魔法使いや霊能者らも存在しているこの世界には幾つもの謎がある。
その内の1つが前述したような力である。
この力は昔からあったわけではなく、古代人類が遺した「特級上位聖宝物 原初の石板」には、力について以外にも書かれており要約すると
力の存在しない文明があった。しかし、力が無いために滅び、原初の樹が…………によって植えられ力が誕生した。
そんな神話を研究している、若き魔法研究者「シド・エルヴァ」は、原初の石板や魔力の根源を突き止めるためにこの広い世界に旅立つのであった。
人類史上最大の謎である能力の根源を探す旅がこの広い世界にて開幕。