あらすじ
今まで作った短歌・俳句を供養のため公開してみました。本業は小説なので、短歌・俳句はこれで最初で最後になるかもしれません。
俳句は季節順、短歌は筆者の好きに並べています。
「木漏れ日」という言葉を創作において多用していることに気づきました。「こもれび」って言葉の響きが温かくてやわらかくて好きです。筆者にとっておまじまいみたいなものです。「木漏れ日」は英語に直訳できないそうですね。日本語ならではの表現だとか。そういうのって素敵だなって思います。
ここで与太話を一つ。
この前、日本近代文学館主催の「夏の文学教室 ひとりぼっちの文学史――世界とどう接続するか」を受講してきました。通常3000円かかるのですが、なんと高校生は無料だったんです。やった!
そこで「芥川龍之介と俳句」という授業を受けました。
先生によると、どうやら芥川龍之介は俳人と比べても遜色ないほど俳句にも優れていたようです。確かに俳句も凄い作品ばかりなんですよ彼。もう大好き。一生ついていきます。今回俳句・短歌を公開したのも彼に感化されたせいかもしれないです。
一つでも誰かに刺さるものがあればいいなと思います。
それでは、この子たちをどうぞよろしくお願いします。