あらすじ
ササキ ハル。
27歳男性。
引きこもり。
人生の不幸を他人のせいにして、
「世界なんて滅びればいい」と思っていた。
ある日、ハルはとうとうビルの屋上から飛び降りる。
しかし"どこかの誰か"がそれを許してはくれなかった。
その夜、自称未来人がハルのもとへとやって来る。
「世界の終わりを見たくはないか?」
ハルは世界の終わりを食い止めるシュウマツ回避者(Week∃nder)になることを選ぶ。
ハルの使命は量子ワープ装置【テン・コマンドメンツ】を使い【ターゲットを絶望の淵に突き落とす】こと。
しかし、その装置には秘密があり、ハルは徐々に世界の終末の意味を知ることになる。