あらすじ

パソコンが苦手で、勝気で、謝らない。 でも、泣いたり震えたり、学生服でふざけたりするあなたを、ずっと、見ていました。 触れられなかった。でも、それでよかった。 これは、「好きでした」と誰にも言えなかった僕が、 見ることで、好きだったあなたへ宛てた、 四通の手紙です。

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小説を読もう2025/06/12
  • 現在の作品リカさんへ ――見ることで、好きでした