あらすじ

「上首都高の名誉」 21世紀中頃 首都高速は地下に新たに道路を作り、それを現行の古い道路と置き換えることになった。そんな中、旧首都高を丸ごと買い取った人物がいた。夢見昌介である。並外れた資金力を使って買い取った旧首都高を昌介は首都高サーキットとし、ほぼ今までと同じ使い方が出来るようにした。しかし、この道に道路交通法は適用されない。全てが自己責任の世界が東京の上空に完成したのである。そして新たに地下に出来た首都高を下首都高、この別世界を上首都高と呼ぶようになった。 そんな別世界では常に付きまとう噂、「黒い名誉」。 無数の挑戦者に勝てば勝つ程、その「黒い名誉」は具体的な形の無いそれを名誉たらしめる━━━━

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小説を読もう2025/08/18
  • 現在の作品上首都高の黒い名誉