あらすじ

薄暗い街灯が照らすとある路地。その通りにそのバーは存在する。 そのバーは客にぴったりなカクテルを無料で飲ませてくれる代わりに、客の店内での記憶を頂戴してしまうと言う。そんな如何にも怪しげなバーに魅せられ、一人、また一人と、今日も迷える蝶が店へと入っていく……

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小説を読もう2025/08/17
  • 現在の作品夢幻のバーテンダー