あらすじ
–黒き神が世界を闇で覆う–
西暦20XX年。
ソ連軍が隣国ドラコニアに侵攻。
ドラコニアに放出する「深淵の神」の名を持つ膨大な超自然エネルギー「アビス・エル」を狙って軍事行動を開始した。
ソ連軍のその強大な軍事力により、ドラコニアは占領された。
だがアビス・エルの放出が止んでいた。
アビス・エルを操作することができる聖女ハーニャによって、封じられていたのだ。
ソ連はこの事態を打開するために聖女ハーニャを捜索した。
しかし、彼女はなぜか日本へ来ていた。
それは一体どういうことなのか?
陰謀渦巻く近未来ダークファンタジー。