あらすじ

専門学校の入学式の会場を出た所で、僕は、魅力的な女性から、一枚のチラシと文庫本を渡された。 チラシは、ミステリー同好会の会員を募集するもので、入会する資格は、三日後に行われる入会式に出席することだった。 しかし、肝心の入会式が行われる場所が書いていなかった。 チラシには、場所は、一緒に渡した文庫本に記してあるとだけ・・・ さっそく文庫本を見てみたが、何も記されていなかった。 手掛かりになりそうな事といえば、四ページだけ角が折られている事くらいで・・・

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小説を読もう2025/08/17
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