あらすじ
僕は、物語の終わりが嫌いだ。
なぜなら、それで終わってしまうからだ。
当たり前だって?
まぁ、そうなんだろうけどさ。
きっと、人生も一つの物語なんだろうと思う。
その人にしか、作るができないからこそ、終わると辛いし悲しい。
そして今まさに一つ終わり迎えた。
読んでる作品の最終話を読み終わってしたったからだ。
辛くて悲しくて、最高に気分が悪い。
え? 話が飛躍すぎだって?
まぁ、そうなんだろうけどさ。
何が言いたいかというと。
終わりは辛いんだよ……
これは、僕が終わることを恐れたせいで、終わることの出来ない運命に引き摺り込まれた物語。